2009年08月31日

第45回衆議院議員選挙

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ


タイトルの通り、8/30に衆議院選挙が行われました。

結果については、ここに書くまでもないでしょうし、あえて触れませんが。^^;

今回の選挙では、色々と思う事があったのでちょっと書いて見ます。


ネットが普及する事で、投票行為においてきちんと自分で考える事がしやすくなってきたなぁ、というのが第一ですね。

こんなサイトもありました。

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/

論点ごとに、各政党や候補者の主張と自分の考えがどのくらい近いかを測ることが出来るサイトです。

今までは、各政党のマニフェストを取得するために政党のサイトへ行ってダウンロードし、それを読んで自分の考え方と照らし合わせなければならなかったわけですが、これだとマニフェストを読むまでもなく、ちょっとした空き時間に自分の考え方を整理する事ができます。

…きゅりかわ店長がまだ若かりし頃は、そもそも『マニフェスト』なるものもありませんでしたし、テレビの政策論争や候補者の街頭演説を聞いたりするくらいしか、政党の政策を知る事ができなかったわけで。。

国政選挙で投票っていっても、何だかんだいって候補者の顔しか知らないから、名前だけ知ってる候補者になんとなく投票する感じでした。。

それからすると、ネットが普及する事で一般有権者がこういうサイトを使ってしっかりと自分の考え方を投票行動に反映させた上で投票できるので、いわゆる『民意』の精度も上がってくるんだろうなぁ。と思ったわけです。


ただし、もう一つ考えた方がいい事もあるわけでして。。

ネットが普及して、個々人が情報にアクセスするだけじゃなくて発信する事もできるようになるので、情報量も増えるし情報の精度も玉石混合になってくるので、いったい何を基準にしたらいいのか、というのもわかりにくくなってきます。

現在、ネット上での論調は基本的には右傾化していて、保守的な意見が非常に多いです。
しかも、かなり極端な論調もありますので、私なんかの世代から見ると、とってもハラハラしてしまうわけでして。。( ̄ー ̄; ヒヤリ

マスメディアというのは、不特定多数の人に対して発信するメディアなので、社会秩序的な観点から見て『妥当』な論調を発信するわけですよね。
極論を発信しても、その論調を受け入れられる人というのは限られますから、発信側から見ると採算性の問題もあったりするわけです。

ですが、ネットの場合はパーソナルメディアですから、個々人が知りたい情報に、知りたい時に、知りたい内容に、しかも非常に安価で自由にアクセスできるわけです。
なので、極右的な論調から極左的な論調まで、発信側と受信側の主観に基づいた内容で情報が交錯する事になります。
つまり、ネットリテラシーが確立されていない状況では、マスメディアのように『最大公約数的な民意』が形成されにくいわけです。

しかも、ネットを使いこなしやすいのは、やはり若い世代が中心になりますので、彼らの純粋な感性が実に簡単に極端に右傾化したり左傾化したりしやすくなってしまうのです。。

…というような問題もあるなぁ。。と思ったのが第二。

根本的な問題は『ネットリテラシー』って事なんですよね。

ネット上の情報というのは本当に玉石混合ですから、色々検索して得た情報自体が、はたして本当に『妥当』な情報なのか判断できない。。
…というより、自分自身で検索して探し当てた情報なので、その取捨選択の判断基準というのは『主観』しか、まず有り得ないわけです。

『客観』のつもりが『主観』でしか情報を取捨選択できてない、ってところが問題なんだと思うんですが。。
posted by きゅりかわ店長 at 21:46| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

第44代アメリカ合衆国大統領就任式

きゅりかわ店長です。


先ほど、オバマ新大統領の就任演説が終わりました。


歴史オタクのきゅりかわ店長としては、非常に関心を持って就任式の衛星中継を見ていました。


まず、オバマさんが恐らくあったであろう演説予定原稿など、ただの一度も見る事なく就任演説をこなした事。

これは、事前にそれだけの分量の演説内容を一言一句全て100%丸暗記していたか、日常的にアメリカの直面する問題や課題を冷静に把握して記憶し、それを明瞭に言語で説明しうるほどに練り上げていたか。

いずれにしろ、並みの集中力ではできない事ではないかと思います。


次に、アメリカという国において、黒人という立場で大統領にまで上り詰めるという事が、どれだけ重要な意味を持っているかという事。

公民権法が制定されてからもなお、アメリカでは人種による差別が日常化し、ベトナム戦争ではもっとも危険な最前線に、どんなに黒人兵が多く、かつ危険な任務に従事していたか。

そして記憶に新しいところでは、そのベトナム戦争では最前線で指揮をとり、(それゆえイラク戦争では穏健派だった)湾岸戦争では統合参謀本部議長を務め、イラク戦争では国務大臣としての職務に忠実に、国連本会議場において自らの意志と反する内容を、あれほど熱心に説明していたコリン・パウエル元国務長官ですら、獲得できなかった黒人大統領という立場(黒人が大統領候補になったらそれだけで殺されると思っていた)を獲得した、その熱意と知力と勇気。


そして、キング牧師があれほど恋い焦がれていた、『肌の色ではなくその人柄によって評価されるアメリカ』がこの日実現(するその象徴的な出来事)したという事実。


きゅりかわ店長は、オバマさんの就任演説はキング牧師が演説したリンカーン記念堂で為されると聞いていたのですが、それは実現せず今回は国会議事堂で為されましたが、これも『黒人かどうかは別として、歴代大統領と同じ場所での演説』したという事が、キング牧師が夢として語っていた『かつての奴隷の子孫(=黒人)とかつての奴隷所有者の子孫(=白人)』との垣根がなくなったものだと信じたいです。


そして、キング牧師のときは20万人とされていたワシントン公園に詰めかけた200万人を超える人たち。。



僕は、その宣誓式から就任演説のあいだ中、オバマさんが暗殺でもされてしまうんじゃないかと気が気でありませんでした。。


…とまぁ、アメリカという国の政治的な底力を見たような気がする今夜でした。



…翻って我が日本はどうか。。



具体的な景気回復のための戦略もなく、選挙用のバラマキを予算化しようとしている総理大臣。

その総理大臣への質問に、総理が苦手とする漢字の読み書きを突っ込んで(しかも国会の予算委員会の席上で)与党追及だと勘違いしている野党(しかも第一党!)議員。

景気回復の戦略的説明もなく(多分出来ないだけ)、2011年から消費税の拡大を謳う事をひたすら狙う首相と財務閣僚と財務官僚。

そして何より、そういう政府をぶっ潰そうという気概もない国民(まぁ、まだ日本には純然たる意味での市民革命が存在していないので、仕方ないとも思いますが)。。


海外での希望と、国内での絶望を同時に味わった夜でありました。



…まぁ、たまには政治的コメントもいいかなと。。



では、そろそろ寝ます。

おやすみなさい。




posted by きゅりかわ店長 at 04:44| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

クライマックスシリーズ。。(^^;

きゅりかわ店長です。<(_ _)>


…もうサボリとしか言いようがないくらい長期間ブログを書かなかったので、いい加減ちょこっと書いてみようかなと。



ネタとしては、プロ野球の『CS』についてです。^^



現行の、各リーグAクラス3チームによる勝ち抜きシリーズというのは、年間の球団成績が反映されにくいという点で、なんだかんだ欠陥があると思うのです。


そこで、きゅりかわ店長的には以下のようにしたらどうかなと。。



まず、セ・パ各リーグを3チームずつに分割します。
ですが、ペナントレース&交流戦は現状と全く同じ形態で競います。
そして、年間の球団成績を分割した3チームごとに集計して、CS進出チームを決めます。


分割した3チーム中、1位のチーム同士が、同一リーグのCSで激突!

そして、リーグチャンピオンになったチーム同士で日本シリーズを戦うと。。



要するに、メジャーリーグの東地区・中地区・西地区・ワイルドカードというカテゴライズを、ちっちゃくしてやればいいじゃん、という事ですね。^^b



このやり方の問題としては、じゃあその3チームずつの分割基準はどうすんだ、って事なんですな。


地理的には、セ・リーグの場合、
東地区が巨人・ヤクルト・横浜、西地区は中日・阪神・広島でOKですが、
パ・リーグの場合は、
東地区が日ハム・楽天・千葉ロッテ・西武の4球団になり、西地区がオリックス・ソフトバンクの2球団になっちゃうわけで。。



とりあえずきゅりかわ店長的には、くじ引きなり前年度の成績なりの基準で、毎年の分割リーグ構成を変えたらどうかなと。


くじ引きってのは結構盛り上がりそうで、いいんじゃないかと。^^

ドラフト会議の席上で、翌年のリーグ構成をくじ引きで決めるとかね。



前年度の成績基準の場合は、各リーグの奇数順位・偶数順位別に配置するとすると、1位・3位・5位リーグ&2位・4位・6位リーグという事になって、戦力的にも均衡するかなぁ、とは思うんですが。^^


それともいっそ、AクラスとBクラスに分けてしまって、AクラスのCS進出チームは、CSでアドバンテージがもらえるとか。
この場合は、長期的にはAクラスリーグとBクラスリーグの格差がついて、面白いかも知れないですね^^(だからつまらんくなる、という考え方もあると思うですが。。)



まぁなんにしろ、ファン・選手・球団が、全部エキサイトできる制度がいいですよね!



…今日はこんなところで。お粗末さまでした。<(_ _)>

posted by きゅりかわ店長 at 18:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

人間とは。。

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ



ここ何度かの更新では暗い話題になってしまっていますが。。

もう一度だけ同じ路線で書いてみます。



というのは、今回の秋葉原の事件とこの事件が僕の中でオーバーラップしているからです。



20年前、宮崎事件はかなりのインパクトをもって報道されました。


社会とのつながりを持てず、孤独の中に自分だけの居場所を求める、というのは宮崎勤死刑囚も加藤智大容疑者もある意味似通っているとは思うのですが、明確に異なっている部分もかなりあるように僕には思えるのです。


宮崎事件当時の宮崎死刑囚の自宅の部屋。。当時報道された異様な様子から、明確に『普通に暮らしている人々とは違う』宮崎死刑囚のパーソナリティが想像できたのですが。。



今度の加藤智大容疑者は、報道されている内容からは『普通に暮らしている人々とは違う』というパーソナリティが、僕にはあまり感じ取れないのです。。



経済的に不安定な派遣労働者…というのは沢山いますよね。。

パソコンや携帯電話でインターネットの掲示板に色々書いている人…というのも沢山います。。

子供の教育に熱心なあまり、過干渉になってしまう親…というのも沢山いると思います。。

そのため色々な意味で、甘えたまま大人になってしまった人…というのも沢山いるのでは。。

そして就職がうまくいかず、派遣労働者に甘んじてしまっている人…というのも沢山いるでしょう。。




では、なぜ加藤容疑者だけが、あのようなバカな、愚かな、悲しい。。事件を起こしてしまったのか…?



…もしかしたら、彼は『特別な人』ではないのかもしれない。。




彼に、コンプレックスを解消させるような人との出会いがもしあれば。。

彼自身が、インターネットのコミュニケーションを過小評価していなければ。。



もしかしたら、あの事件は起こらなかったかもしれない。。


そして加藤容疑者の予備軍が、まだまだ沢山いるのかもしれない。。



僕は個人的に、凶悪犯罪を通して人間存在や社会のありようを眺めるのが趣味だったりするのですが、僕が調べた事例のなかでは、重要なキーワードは『コンプレックス』です。


コンプレックスをバネにして、社会的に成功する人というのももちろんいます。
こういう人々は、コンプレックスと同居するのが上手な人のように思えます。
コンプレックスから逃げないで、それを受け入れた上で昇華させる事ができた人々のように、僕には思えるのです。


ですが。。コンプレックスから逃げたり、見ないフリをしたり、いじけてみたり。。
そして、コンプレックスを消化させることなく、それに耽溺してしまう。。最後には、そこに『絶望』の二文字を見出して、爆発してしまう。。


古くは津山事件から、大久保清、テッド・バンディ、そして宮崎勤や今回の加藤容疑者。。『コンプレックス』が事件のキーワードになった事例だと思います。




う〜ん…論旨がまとまらなくなってきました。。(^。^;)



すいませんが、今夜はそろそろ切り上げます。 m(_ _;m) ヘヘー
posted by きゅりかわ店長 at 22:34| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

ばっかじゃねぇの!?

きゅりかわ店長です。(*- -)(*_ _)ペコリ


前回ブログを更新してから。。


こんなことがありました。。


インターネットやパソコンに関わる仕事をしている者として、また、一市民としても、やり切れない気持ちです。


前回も書きましたが、ユーザーはインターネット上では、ログインしている限りアカウント内では、全知全能の神に近い存在です。

自分の個人情報をほとんど知られる事なく(違法な事柄を除く)、他社を評価したり批判したり、自分の情報を開示したり自分自身を表現したりもできます。


しかし。。それはバーチャルとリアルとの境界線が自分の中でしっかり引かれている、言い換えれば自分の常識が他人の常識たり得ず、自分自身すらも社会の常識の範囲内でしか生活できない存在という事が、しっかり理解できている、大人に限定された話なのです。


インターネットは、この辺りが混同してしまっている子供のためのものでは、断じてありません。

…とはいえ、現状ではこの事は非常にあいまいになってきてしまっていますが。。


僕がパソコンやインターネットに親しみ始めた頃よりも、さらに以前のパソコン通信時代からWebを利用している方なら、この事は骨身にしみて理解している事でしょう。


こんな子供がインターネット上で跳梁跋扈しているからこそ、こんな事こんな事が平気で起こるのです。


すべての責任が伴う無法地帯のインターネット上からは、子供は保護しなければなりません。これが、僕が子供専用のインターネット網を構築して、一定年齢まではその専用のネット網しかアクセスしてはいけないと規制すべきだ、という論旨です。



…今回のこの秋葉原惨殺事件にヘンな意味で刺激されているヤツら。。



て め ぇ ら バ カ な ん じ ゃ ね ぇ の !?
posted by きゅりかわ店長 at 19:23| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

インターネットと犯罪の関連性

きゅりかわ店長です。 m(_ _;m) ヘヘー


いくらなんでもそろそろブログを書かないと。。と思ってネタ探しをしていたところ、おあつらえ向きにこんな記事が。


僕個人の意見も、この議員の意見には反対ですね。


そもそも、エロゲームと犯罪発生率との相関関係なんて、そうそう科学的裏づけを通しては測定できないと思うんですよ。

犯罪というのは、その犯罪を引き起こす人間個人の事情から発生するのであって、決して社会的要因が絡むものではないからです。


"世の中が不景気だから殺人事件を犯したのだ"と、ある殺人事件の容疑者が取調べで言ったとしましょう。
でもそれは、概ねの場合は"その容疑者個人の事情を社会全体に転嫁するためのウソ"だとしか僕には思えません。

なぜなら容疑者にとっては、自分個人の事情から犯罪に走った。。という事自体を認める事が、社会に対する自分の不利性を自ら認める事に他ならないからです。

それゆえ、その容疑者は自分の心理状態を正常に保つために、なんらかの"言い訳"を自分自身に用意しなければなりません。

それが、"世の中の方がおかしいのだ。自分は間違っていない。"という、犯罪者特有の無茶苦茶な論理になるのだと僕は思っています。



さて、この記事に話を戻しますと、『子供を対象とした凶悪犯罪の発生率』は、あくまで犯罪者個人の事情に基づくわけですから、『エロゲームの売上数(DL数)』という社会的要素とはなんら関わりはないのではないかと想像できます。

ですが、あくまで『犯罪者個人の事情』としては、エロゲームの扇情的な描写が犯罪への誘因にはなり得るのかもしれません。


ただし、ここで僕が思い起こすのは、『未成年者のオートバイ免許取得の是非』との類似性です。

高校生にオートバイの免許を取らせてもいいものなのかどうか。

危ないものでも、その危険性を充分に認識させた上で、危険ではあっても便利なものを安全に運用する、というスキルを未成年者につけさせるという意味で、僕は有益だと思います。



まぁ、エロゲームもある意味では一緒なのではないかなと。。

バーチャルな世界では、自分は全知全能の神に近い存在です。
しかし、その世界と現実とを明確に区別する意思がなければ、たちまちおかしな事になってしまいます。

その"おかしな事"の因果関係を、この議員の言うようにエロゲームと凶悪犯罪との因果関係と、短絡的・情緒的・恣意的に結びつけてしまってよいものかどうか。。?

むしろ、そのエロゲームなる存在がいかなるものか、きちんとした情報を青少年に提供する事こそが、犯罪の抑止とWebの有用性を理解してもらう事につながるのではないか。。?


ただし、僕個人としては未成年者(まあ、高校卒業程度の年齢までがいいと思うんですけど)のインターネットの利用には、法的な規制をかけてもいいと思ってはいるんですが。

もっとも、インターネットは危険だけど便利なものでもありますので、規制を外れる年齢に達するまでは、子供の発育に適した情報を表示させるためのインターネット網を、別途に用意するべきとは思うんですけどね。



まーでも、この程度の事すら論理的に考えられず、情緒的に物事を処理しようとしちゃう国会議員って。。いったい何なんだろう。。

そもそも一国会議員の問題ではなく、日本の社会ってのは基本的に『キレイ事』ですべて済ましてしまおう、という意識が強いんじゃないかと思ったりする今日この頃。。

この辺の事を書くと時間がいくらあっても足りないので、今日はこんなところで。(^^;ゞ


ではではまたいつになるかわかりませんが、いつの日かまで失礼いたします。(o*。_。)oペコッ
posted by きゅりかわ店長 at 16:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

日銀総裁不在

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ


…たまには政治ネタでも。


日銀総裁人事が与野党の合意に到らず、空席になっているそうな。


景気というのは、政府財政と民間金融によってコントロールされているわけですが、そのうちの民間金融のトップに立つ人が、今いないというわけです。

この人事は与野党間の交渉によって決まるわけですが、与党案に野党がいちゃもんをつけているから決まらないのだ、という論調が多いように思えます。
つまり、野党側がこの人事を党利党略のためにもてあそんでいる、という論調です。



…でも、こういう状態になるっていうのは、参院選で与党が惨敗した事で想像できた事じゃ。。?



日本の国会は二院制を採用しているため、選挙民は各院の総選挙の時にその意思を表示する事ができます。


現在、短〜中期の意思決定のための衆議院では、与党が第一党にありますが、中長期の政策論議のための参議院では、野党が第一党にあります。


この状況を選択したのは、誰でもない日本国民全体の総意なわけです。


野党に参議院第一党の地位を主権者たる国民の総意によって与えた以上、日銀総裁が任期切れまでに決まらなかろうが、与野党の徹底した議論によって決めてもらわなくてはなりません。



…そうじゃないと、何のための参議院選挙なんだかわからなくなりますよね。



チャーチルはこんな事を言ってます。
「実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた、他のあらゆる政治形態を除けば、だが」(あらゆる政治体制に民主性が打ち勝ってきたことを挙げて)


日本が民主主義によって統治されている以上、野党の言い分がくだらなかろうがなんだろうが、最期まで議論と交渉によって決めてもらわなければなりません。



おそまつでした。m(_ _"m)ペコリ
posted by きゅりかわ店長 at 15:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

きゅりかわ店長です。(o*。_。)oペコッ


今日も溜めといたネタから一個引っ張り出しまして。

[ネタ]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヘ(゚ー゚*)))グイグイ



…ところで、これってまだやるのかぁ。。"ノ(-________-;)ウゥーム・・・

terminator4.jpg


確かに、第1作目は最高にスリリングだったし、第2作目は最高に面白かったし泣かせてもくれました。


それが3作目からはな〜んか怪しい感じになってきて。。
冒頭のシーンなんか、1作目はめっちゃおっかなかったし2作目はすっごいカッコよかったんだけど、3作目は何かみょ〜にウケを狙ってみたり(ま、確かに笑っちゃいましたけど(;^_^A・・・)


でもまー、1作目2作目をリアルタイムで見たきゅりかわ店長としては、3作目はどーしてもなじめず。。(-ω-;)ウーン


1作目2作目とは全く別物の作品として見ないと、イマイチ楽しめない気がするんですよね。


…オイラも年食ったって事っすか。。...( = =) トオイメ

posted by きゅりかわ店長 at 14:17| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

スパイダーマンといえば。。

ここでしょう、やっぱし。


…連休明けというのに。。やっつけ仕事みたいな更新ですんまそ。

m(_ _)m
posted by きゅりかわ店長 at 21:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

PTA役員事情

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ

4月になって、うちのアシスタントのお子さんも新3年生と新1年生に進級。

んで、その絡みでちょっとおもろいハナシがでたので、書いちゃおっかな〜と。



この時期、小学生の子供を持つご父兄さんの関心事といえば、

『一体誰がPTA役員をやるのか?』
『自分はやらなくて済むのか?』

という問題。。(゜ー゜)ニヤリ

うちのアシスタントのお子さんが通っている小学校というのが、
1-2年生
3-4年生
5-6年生
と、3日間にわたってPTA会が行われるそうなんです。


…ここで、拙者としてはこんな疑問が。。

『そしたら、年子の兄弟のお母さん方はどうなるんだろう。。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?』

そう。年子のお母さんの場合、同じ日に両方の会合に、掛け持ちで出なくてはならないそうなんです。


…すると。。


会合のクライマックスは、

『一体誰がPTA役員をやるのか?』
『自分はやらなくて済むのか?』

…を決定する局面。
この局面で、年子のお母さんというのは、

「あっ。下の子(上の子)の会に出なくちゃ。」

って事で、その決定する局面から抜けられるそうなんです。(≧m≦)ぷっ!

すると、残った人からすれば、いない人を役員にまつってしまう訳にもいかず、年子のお母さんは役員人事からフェードアウトできてしまうわけ!


…まぁでもこの場合、年子のお母さんってのは、役員をやるリスクが1年おきに来るわけですよね!?






…まぁ、ちょんがーのあっしには係わり合いのねぇ事でござんすが。。(木枯らし紋次郎風)
posted by きゅりかわ店長 at 17:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

ふと考えた事。

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ


…たまには社会的なネタでも。


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-Yahooニュース3/30配信より-

「文部科学省には、歴史を曲げるようなことをしてほしくない」。沖縄戦の集団自決で軍の強制があったとする記述に文科省が検定意見を付けたことについて、集団自決の生き残りであるNさん(73)=沖縄県座間味村=は30日、こう語った。
 座間味島で沖縄戦を体験したのは10歳の時。日本軍から手りゅう弾を渡され「米軍に捕まったら体のあちこちを切り刻んでじわじわ殺される」と聞かされた。「自決しろとはっきり言われたか記憶にないが、暗に自決しろと言っているのと同じだ」と振り返った。別の家族が手りゅう弾で自決するのも見たという。
 Nさんは「うやむやにするのでなく、歴史は歴史として後世に伝えなければいけない」と静かに話した。
 一方、命令を出したとされる元陸軍少佐Uさん(90)は同日、大阪市内で取材に応じ「(修正は)とてもうれしい。強制などとんでもない」と興奮気味に話した。
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…果たして、この二つのどちらが『事実』なのだろうか。。?


僕が考えるに、恐らく両方とも『事実』なのだろうと思う。
つまり、NさんにはNさんの、UさんにはUさんの『事実』があるのだろうという事だ。

一見、この二つの主張は全く二律背反しており、片方が『事実』ならもう片方は『ウソ』であるように見えるだろう。

しかし、彼らのバックグラウンドにおいて、二人が直接の接点をもっていた、という事実は確認できない。
当時、UさんがNさんに直接手榴弾を手渡し、米軍がいかに残虐な行為をするかを言い聞かせた本人なのかどうか、確認する術はないという事だ。

普通に考えれば、二人に直接の接点はなかった、と考えるのが自然であろう。
こう考えた時に、二人の主張は当時の時点においての『軍人』と『民間人』という視点から一つの事柄を見ていたという事にはならないだろうか。

軍人としては、当時国民の生命・財産を守るために懸命に戦ったのであって、その守るべき国民に自決を強いるなど有り得ない、という事になろう。

だが。。民間人としては、当時の軍人には必ずしも守ってもらえず、それどころか手榴弾を手渡されて捕獲されるより死を選べと暗に示された、という記憶があるのかも知れない。

このような事柄を扱う時、当時の沖縄戦を残された資料から俯瞰して、その細部については推定していくという手法が一つあると思うのだが、この方法を取った上で僕の知る限りにおいては、軍人の主張の方が分が悪いと思われる。

僕の知る限り沖縄戦の時点において、日本には満足に『軍事力』と呼べるほどの戦力は、すでに枯渇してきていたと考えられるからだ。
また、来るべき本土決戦のために、本土の守備隊は温存されていたと考える事もできる。
そして、沖縄戦は本土決戦を戦うにおいてのシミュレーションに過ぎなかった、という人もいる。

…このような状況で、兵員・物量において圧倒的に優勢な米軍に対し、国民の生命・財産を守るために有効な防御戦術が、当時の日本軍に取れたのだろうか。。?




ここで僕が考える『真実』はたった一つ。

“当時、沖縄において人が人ではなくなり、この世の地獄のような惨劇が起こった。”

というたった一点である。




そしてこのニュースに絡んで、以下のようなニュースも報じられている。

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-Yahooニュース3/30配信より-

文部科学省は30日、主に高校2年生以上が来春から使用する教科書の検定結果を発表した。日本史で、太平洋戦争末期の沖縄戦の際、日本軍による強制で住民が集団自決したとする記述すべてに検定意見が付き、各教科書会社は「日本軍により」という部分を削ったり、「自決した住民もいた」という表現などに修正したりした。(中略)
 沖縄戦の集団自決を扱ったのは6社8点。うち5社7点に「実態について誤解するおそれのある表現」と意見が付き、「日本軍に集団自決を強制された人もいた」が「集団自決に追い込まれた人々もいた」(S書院)などに改められた。
 2005年度(主に高校1年生対象)は申請段階から今回意見が付けられたような記述がなかったが、04年度は「日本軍に…『集団自決』を強制されたりした」と記述した中学の歴史教科書が合格している。
 文科省は「以前から(命令や強制はなかったとする)反対説との間で争いがあり、軍の命令があったと断定するのは不適切で、今回から意見を付けた」と説明している。
===========================

…これでは、文科省はどう見ても『事実』のみ高校生に教えればいいのだ、と考えているようにしか僕には見えない。

軍によって民間人に自決が強要されたとかされなかったとか、そんな瑣末な『事実』などどうでもいいのである。
大事なのは、

“当時、沖縄において人が人でなくなり、この世の地獄のような惨劇が起こった。”

という(少なくとも僕が考える)『真実』こそ、大事な事なのではないかと考える。
そしてこれから先、日本人はまたもや

“人が人でなくなり、この世の地獄のような修羅場”

をくぐらなけらばならなくなるかも知れないのだ。。

個々の日本人として沖縄の『真実』をどう考え、そのときにどう行動するべきなのか。。その思考の源泉をこそ、高校生に与えるべきなのではないだろうか。。





…それとも「国家」による国民洗脳が、すでに始まってきているのだろうか。。
posted by きゅりかわ店長 at 02:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

も。。もしや…

きゅりかわ店長です。m(_ _"m)ペコリ


…実はここ数日、原因不明のくしゃみに悩まされておりまする。

別に風邪ひいてる感じもしないし。。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?




…も。。もしや…




こ、これがウワサの花粉症ってヤツですかぁ!?



生まれてこのかた37年間、ボクには一切無関係だったあいつがついに。。



…ついにボクにも襲い掛かってきたというのかっ。。!



{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜
posted by きゅりかわ店長 at 14:16| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

華麗なる一族

先日の日曜日、久々に家でゆっくりしていました。


日頃テレビドラマなんかほとんど見ない人なんですけど、この日はたまたま『華麗なる一族』のダイジェスト版をやっておりまして。

「へぇ〜」と思わず引き込まれてしまいますた。

んで、夜はその最終回って事で、ちょっとわくわくして見てみたんです。



…でも〜。。なんか『フランダースの犬』を思い起こすようなアンハッピーエンドで…

結構あっけない感もあったし。

ん〜。。結論から言うとあのエンディングは好みではなかったなぁ。。



個人的には、全てを失って(嫁さんにも子供にも先立たれる)年老いてホームレスとなってしまった鉄平(一族も没落して最後の生き残りとなる)が、高炉から沸き上がる黒煙を見上げて感慨にふける。。


…なんてのがマル。


やっぱしアンハッピーエンドってのは、希望も何も残らないですからねぇ。
ドラマに酔うからには、なんかどこかで救われたいじゃないですか(笑)。



ま、それだけの事なんですが(苦笑)。
posted by きゅりかわ店長 at 13:02| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

あけまして。m(_ _"m)ペコリ

新年明けましておめでとうございます。(…って、もう9日ですが。。(^^; )
きゅりかわ店長です。

本日よりキュリオステーション川口店 2007年通常授業開始です!

いや〜、おかげさまで年末年始のお休みを満喫させていただきましたぁ^^

暖冬でスキーに行けなかったのが残念でしたが。。
(あ。まだチャンスはありますよね(^。^;) )


今年前半ののキュリオ川口店は、「Windows Vista完全対応」と「シニア向けカリキュラム見直し」がメインテーマとなります。


「Windows Vista」ですが、色々と情報収集していくうち、やはり教室としてもできるだけ早期に対応した方がいいのではないかという結論に達しました。

一つには、Vistaの普及版であるHomePremiumが、従来のXPとはかなり操作感覚が変わってくるという事。
その大目玉が「エアロ」というグラフィックシステムです。
従来型ではファイルシステムが2次元的に展開するだけでしたが、Vista HomePremiumになるとこれが立体的に表示されるようになります。
これに付随して、office2007も従来型のofficeとはまた違った操作感覚になってきます。

もう一つには、いわゆる2007年問題によって、シニア世代の方々で今年からPCを始める方々が増えるであろうという予測です。
この方々にとっては、初めて触るOSがVistaになるわけでして、自宅で持っているPCがVistaで、教室で習うPCがXPとなりますと、結構混乱してしまうのではないか、という懸念があるのです。

そして、ここに着目して「シニア向けカリキュラムの見直し」が必要になってくると考えています。


Vistaの方は、1月中にもテスト導入の予定で、今年前半までには完全対応させるつもりで準備していきます。

シニア向けカリキュラムの方は、すでに一部テキストを変えたりしてきていますが、Vista導入と平行して進めていく所存です。


では、今年も何卒よろしくお願い致します!≦(._.)≧ ペコ
posted by きゅりかわ店長 at 12:04| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

いじめって。。

週末にいじめ関連のニュースが結構ありました。

個人的にも思うところがありますので、書いておきます。

僕の今までの人生を振り返ると、やっぱしいじめってありました。

学生の頃も、社会人になってからも。

正直申しまして、人をいじめたことも、人にいじめられたこともありました。

総じて考えるに、こういうのって『幼児性』が原因のひとつだと思うんですよね。

人間って幼いというか、子供っぽい人って、

『自分より弱い立場の存在を確認することで、自分の強さを確認して安心したい』

っていう意識ってあると思うんですよ。

でも、成長するにしたがって、
『自分より弱い立場の人と同じくらい、自分より強い立場の人がいる』
って事がわかってくると思うんです。

弱い人をいじめている自分が、いつ強い人にいじめられるか、わかったもんじゃない、って事ですよね。

そうすると、
『自分より弱い立場の存在を確認すること』って、実は『自分の強さ』とか『安心』とは全然関係のない事なんだ、って事がわかるわけです。

すると、少なくとも弱い者いじめって事がアホらしく思えるわけです。
強い人にならなきゃいけないとも思うわけです。

そういう経験とか考え方とかに脱皮していくことって、『成長』のひとつでもあると思うのですが。。


…でも、この“いじめ”の問題って、結構以前から話題になってますよね。

にもかかわらず、いじめの問題がたびたび話題になるって事は。。


…日本人って、もしかしたら幼い人ってのが多いのかも。。
posted by きゅりかわ店長 at 06:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

花形プロスポーツ選手の引退

中田英寿選手が引退表明をしました。

意外と言えば意外ですし、『やっぱりな』とも思えないわけではないけれど、今回の事で過去の色々な選手の引退の場面が思い起こされてきて、ちょっと書いてみようと思いました。

やはり今までで一番印象に残った引退会見は、横綱千代の富士。

『体力の限界っ…』

胃から搾り出すようなたった一言で、会見を見る人に全てを伝えつくした大横綱はやはり偉大でした。

ズタボロになってもまだ現役にこだわり続け、そしてひっそりとグラウンドを去っていった3冠王3回の落合博満、200勝200セーブの江夏豊。

『ズタボロになってもまだ現役にこだわり続ける』という行為は、一見引き際が悪いようにも見えるけど、“最後の最後まで諦めない”という事がいかに困難かつ尊い事かを教えてくれていると僕は思います。

プロスポーツ選手としての衰えが来た事がわかった時点でスパッと現役を退くというのは、一見潔いようにも見えますが、その“衰えと格闘する”という事を放棄しているように僕には見えるのです。

さて、今回の中田選手…

体力の限界が来たわけでも、ましてや気力の限界が来たわけでもない(もしそうなら、W杯でのあの必死さが説明できない)状況での引退とは。。

答えはひとつ、彼にとってサッカーがその情熱の全てを注ぎ込むに足る対象ではなくなってしまった、という事のみではないかと。。

それは彼の内的要因より、むしろ彼を取り巻く外的要因の方が大きいのではないかと僕には思われます。

確かに…11人でやる競技の中で、自分はキツキツのピリピリまで全力でやっているのに、そうじゃない人がメンバーやスタッフの中にいたとしたら。。

…モチベーションの低下は容易に想像できますよね。。

確かに日本のプロサッカーは、ここ15年位ですごいスピードで進化しましたけど、それはあくまで技術的な面に留まっていて、もっと心理的な面がなおざりにされてしまっているんじゃないかなと。。

――――――――――――――――――――――――――

さてさて、W杯も準決勝・3決・決勝を残すのみとなりました。
日本代表も別のステージへ進もうとしていますし、このブログのデザインもそろそろ元に戻そうと思います。

ではでは。
posted by きゅりかわ店長 at 13:13| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

さてさて。

2006年W杯の日本代表の冒険は終了しました。

ま、結果は皆さん知っての通りです。

最近聞いた言葉で“なるほど!”と思った言葉がありまして。

『起こった事は、すべて正しい』


「こんなはずじゃなかった!」というのは自己否定でしかないわけで、そこに至る過程というのは必ずあったはずだし、こんなはずじゃなかったのならそれを次にどう生かすか、を考えなければならないわけで。

それで、考えるよりもっと大事なのは、それを実際に行動に移す事でして。
で、その行動そのものを習慣になるまで継続するというのが、最も大事な事でして。

…最近の自分への戒めの意味もあって、こんな記事を書いているわけです。


話は変わりまして、拙者が「こんな布陣が好き♪」という日本代表イレブンをアップしてみますが(もう遅いってか?)。
!.gif
W杯での遠藤が見てみたかったな〜と思うのは拙者だけではないのでは?
また、どう考えても代表入りは柳沢ではなく久保だったが。。せめてタイプが似ていると思う大黒をツートップの一角に配置。

小野はやっぱ調子悪かったんだろうか。。この人も出場機会なかったですよね?

うーん、やはり人事というのは難しいっすねぇ。(^^;

posted by きゅりかわ店長 at 16:26| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

クロアチア戦引き分けで。。

首の皮一枚つながったという感じでしょうかね。。

それにしても、日本チームの目を疑うようなプレーがかなり目立ってた気がします。

柳沢が完全フリーでシュートミスをした場面(個人的には、柳沢という選手には信頼がおけないのですが)。
玉田が自らシュートに行かず、高原へラストパスしようとしてミスした場面。
クロスはあがったものの、そこにFWが誰もいなかったという場面。
後半に入ってから、1VS1で実に簡単に競り負けてたり。
GK川口は本当に最高でしたが、GKが大活躍という試合が果たしていい試合だったと言えるのか。。?

なにはともあれ、ブラジル戦に期待しましょう!


…それにしても。。クジ運悪かったなぁ…
posted by きゅりかわ店長 at 00:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

いやいや…(;^_^A アセアセ・・・

いや〜、ここのところイベントの準備やら、ホームページ・ブログの更新(記事ではなくデザイン等)やら、外回りの準備やら、新規事業の準備やら、ついついブログ記事の追加まで首が廻らず。。(;^_^A アセアセ・・・

そんなこんなで、このブログのデザインも期間限定でワールドカップ仕様にしてみました。

4年前。。盛り上がりましたねぇ。

自分的には、当時インターネットにはまりだしてからちょっと経った時期でして。
インターネット上で知り合った、HNしか知らない友達と、チャットやら掲示板やらでリアルに盛り上がりながらテレビ観戦しておりました。
(当時はバイト人だったんで、比較的時間が自由に取れたんであります。)

WBCのときもそうでしたけど、こういうガバ〜ッ!と盛り上がれるイベントってのは、実は結構キライじゃない方でして。

個人的には野球が好きなんで、リーグ優勝とか日本シリーズ優勝の祝勝会(つまりビールかけ)なんてのは、見てて『景気がいいなぁ!』とか思いますネ。

…いつか自分もやってみたかったりして。(^。^;)

だって、酒好きとしてはちょこっとこぼれた酒だってもったいないわけですよ(←ケチな酒飲みだ;笑)。
それを、何千本ってブッかけちゃうんですよ!?飲まないで…
しかも、その間せいぜい20〜30分。。まさに蕩尽の極致!?(@Д@; 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なんか取りとめもない記事になってしまいましたが。。ε- (´ー`*) フッ


なにはともあれ、日本代表がんばれ〜!

(全然オチになってまへん!;苦笑)

posted by きゅりかわ店長 at 03:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸事雑感 (時事ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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