2006年10月06日

サービス模様替え

RIMG0118.JPG

さてさて、そろそろ温かい飲み物が恋しくなる季節。

教室においてあるミネラルウォーターサーバーを、業者さんに引き取ってもらい、コーヒーメーカーを別の業者さんに入れてもらう季節がやってきました。

…とまぁ、ここまではなんて事ないのですが、今日はこのウォーターサーバーにまつわる事で感じた事がありまして。


雇われてるって、ある意味かわいそうなんだなぁと。。


ウォーターサーバーの担当者さんは、明るく元気で好印象な青年。
実は、このウォーターサーバーは契約上、年中借りおきでなければ本来いけないようなのですが、うちでは夏の季節だけ置いておきたいのです。

で、『明るく元気で好印象』な彼に免じて、本来使わない冬の間のリース料(まぁ、そんなに大金でもないのですが)を支払ってもいいよ、と譲歩したのですが。。

前回の彼の訪問の時、そのあたりの事を再度確認しようとしたところ、

「契約とか別にいいですよ。使わない時は無料で。そのまま持って帰りますから。」

と言い出したわけです。

使ってない季節のリース代の出費を覚悟していた拙者としては、にわかには鵜呑みにしがたい彼の言葉。。

んで、今日来た担当者さんは別の方になっておりました。
いわく、

「あぁ、彼は辞めちゃったんですよ。」

その一言で、拙者はやっとわかりました。
最後にうちに来た時は、もう仕事を辞めるつもりだったんだなーって。


雇われてる人は、会社を辞めればお客さんとの接点は一切なくなります。
そう。お客さんの立場は全く関係なく。
お客さんがその担当さんにどんなに好意を持っていたとしても。
本人にしてみても、もう会社を辞めるつもりだから、お客さんの事なんてどうでもよくなってる。


振り返れば、拙者が会社を辞める時、内臓を引き裂かれんばかりに悩んだのがこの事でした。

「自分は別の仕事に向かいたい。でも、その事でお客さんには確実に迷惑がかかってしまう。。」

心の中で当時のお客さんに何度も頭を下げながら、せめて引継ぎだけはしっかりやろう、と思ったものでした。


だけど、今回の彼は。。


自分の『仕事の価値』というものを学ぶ事ができないなんて。。雇われてるって事は、かわいそうなんだなぁ。。

posted by きゅりかわ店長 at 22:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室の事 (教室でのよもやま話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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